
今日の有明
東京ビッグサイトイベント簡易報告
コミティア列に並ぶこと6時前。
40人目くらい。
コミティアスタッフがもう居ることに驚き。まあpixivマーケットもあるからでしょうが。
このときpixivマーケット(以後「ピクマ」)は60人ほど。
ちなみに同じく有明開催の戦国BASARAオンリーも既に30人ばかり並んでいました。
しばらくしてコミティア列が西ホール上階屋外広場へ移動、列固定。
コンビニに寄りがてらピクマ列の様子見をすると西ホール下を通り
駐車場へ誘導されていきました。そこで列固定かと思いきや「ぽてねこ」「Indico
lite」「HWB」の3
サークルの希望者を抜き出してその場に頒布スペースを移動させてました。その他のサークルに行く人の列は脇に寄せてた感じ。
一連の流れを見た後コミティア待機列に戻ろうとすると館内が一般参加者の通行禁止になっていたため館外を大回りして戻ることに。
やがて10時のピクマ開始と時同じくしてコミティア待機列も入場口まで移動。
ピクマの中の様子がよく見えました。
そんなに来場者が居たようには見受けられなく意外。大手3つを館外に移動したことを抜きにしてももう少し来るかと。
ややあってコミティア90も開場。
初動はΣぎゃあでしたが机上の
コピー誌の量より並んでるサークル組の列の方が館外に出てることから明らかに多く早々に諦め。
その他の壁サークルをこなしていきます。
しかし
ペーパーやコピー誌だけが多く欠席も少なからず居るだけに落選したサークルの気持ちを考えるとちょっとなあと。
今回も
SECOND CRY(新刊と既刊とペーパー)が大盛況で一時列が通路を完全に塞いでました。搬入量も大分増やしたようで同じく長列のDigitalLover(新刊)よりもずっと頒布してました。
時限頒布はあまり確認しきれてないですが
「STUDIO NEO BLACK」(新刊コピー誌)
「GOUAHEBLUE&yamauso」(新刊コピー誌)
あたりでしょうか。
午後3時に入場フリー化してその10分後に
カタログ完売。ピクマとの各カタログでの相互入場の効果はどれほどだっかは不明ですがコミティアからピクマへの流れはそこそこあった様子。逆はそんなに居なかったような。ピクマを先に済ませてから本命のコミティアへというのはけっこう見られましたが。
出張持ち込み編集部は整理券を配布するほどの盛況で一時列が伸びたりも。
今回は新刊を
落としたゆかい絵本の実況が冴えてました。
終わってみればいつものコミティアと感じるのは広い場を提供することで混乱を少なくしていること、スタッフもそうですが一般参加者もイベントに慣れたわかっている人が多いからでしょう。
この良い関係が続く限りこれからもコミティアは「いつも通りのコミティア」であり続けられるんじゃないかなとそう願っていますし新規参加者にもそういったイベントでのマナーというか心得が受け継がれていけばとも思います。
最終入場数はコミティアが一番多く次点は開始時だけならトップの戦国BASARA、pixivマーケットは大手サークルが数ヶ所居たとは言ってもやはり200スペース程度の規模なりの人数でした。どちらかというとオフ会や交流会のノリ?