2009年11月21日

ミーハーな1日

0-autograph91121.jpg朝6時前にユニクロに行ったり池袋にオープンしたブックオフに行きつつも本日のメインは、
「コミカプ@発売記念後藤羽矢子サイン会」@ブックファースト新宿コクーン店でした。
正確には新宿コクーン一階の喫茶店奥の隠し部屋みたいなとこで行われてました。あの場所はわからないわー
最近キャラリクエストに天の邪鬼ぷりが発揮されてきて男キャラのちーちゃんをリクエスト。
サイン会特典はペーパーとポストカードでした。
どきどき姉弟ライフ以来かな後藤羽矢子先生のサイン会は。前はよくイベントでもらったりしてました。
posted by こぼちょ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

有明からの帰還

0-COMITIA9091115.jpg今日の有明東京ビッグサイトイベント簡易報告

コミティア列に並ぶこと6時前。
40人目くらい。
コミティアスタッフがもう居ることに驚き。まあpixivマーケットもあるからでしょうが。
このときpixivマーケット(以後「ピクマ」)は60人ほど。
ちなみに同じく有明開催の戦国BASARAオンリーも既に30人ばかり並んでいました。

しばらくしてコミティア列が西ホール上階屋外広場へ移動、列固定。

コンビニに寄りがてらピクマ列の様子見をすると西ホール下を通り駐車場へ誘導されていきました。そこで列固定かと思いきや「ぽてねこ」「Indico lite」「HWB」の3サークルの希望者を抜き出してその場に頒布スペースを移動させてました。その他のサークルに行く人の列は脇に寄せてた感じ。
一連の流れを見た後コミティア待機列に戻ろうとすると館内が一般参加者の通行禁止になっていたため館外を大回りして戻ることに。

やがて10時のピクマ開始と時同じくしてコミティア待機列も入場口まで移動。
ピクマの中の様子がよく見えました。
そんなに来場者が居たようには見受けられなく意外。大手3つを館外に移動したことを抜きにしてももう少し来るかと。

ややあってコミティア90も開場。
初動はΣぎゃあでしたが机上のコピー誌の量より並んでるサークル組の列の方が館外に出てることから明らかに多く早々に諦め。
その他の壁サークルをこなしていきます。
しかしペーパーやコピー誌だけが多く欠席も少なからず居るだけに落選したサークルの気持ちを考えるとちょっとなあと。

今回もSECOND CRY(新刊と既刊とペーパー)が大盛況で一時列が通路を完全に塞いでました。搬入量も大分増やしたようで同じく長列のDigitalLover(新刊)よりもずっと頒布してました。

時限頒布はあまり確認しきれてないですが
「STUDIO NEO BLACK」(新刊コピー誌)
「GOUAHEBLUE&yamauso」(新刊コピー誌)
あたりでしょうか。

午後3時に入場フリー化してその10分後にカタログ完売。ピクマとの各カタログでの相互入場の効果はどれほどだっかは不明ですがコミティアからピクマへの流れはそこそこあった様子。逆はそんなに居なかったような。ピクマを先に済ませてから本命のコミティアへというのはけっこう見られましたが。

出張持ち込み編集部は整理券を配布するほどの盛況で一時列が伸びたりも。

今回は新刊を落としたゆかい絵本の実況が冴えてました。

終わってみればいつものコミティアと感じるのは広い場を提供することで混乱を少なくしていること、スタッフもそうですが一般参加者もイベントに慣れたわかっている人が多いからでしょう。
この良い関係が続く限りこれからもコミティアは「いつも通りのコミティア」であり続けられるんじゃないかなとそう願っていますし新規参加者にもそういったイベントでのマナーというか心得が受け継がれていけばとも思います。

最終入場数はコミティアが一番多く次点は開始時だけならトップの戦国BASARA、pixivマーケットは大手サークルが数ヶ所居たとは言ってもやはり200スペース程度の規模なりの人数でした。どちらかというとオフ会や交流会のノリ?
posted by こぼちょ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現と夢の狭間に

0-dreammerryforup.jpg「夢喰メリーB発売記念牛木義隆サイン会」@とらのあな秋葉原A店に行って来ました。

整理券配布日に並んでたわけですがあの時の大雨にはホント参りました。そんな状況でかつ平日にも関わらず自分が最後尾に着いた約10分後の8時40分過ぎには店舗配布分終了という。牛木先生の潜在人気の程がうかがえます。

そんなわけでサイン会第二部に参加。階段の埃がやけに気になった中、第一部の進行が押して20分ほど遅れての開始。
さすがに今回は「ふらん」のような凝った演出はなく普段通りポスターを四方に貼ってBGMは先生のセレクトか不明ですがクラシックぽいのを流してました。
キャラクターリクエストは提示されたキャラクター表4人から1人を選ぶ形式でメリー、エンギ、光凪、湧名だったかと。一番人気はやはり初サイン会ということもあってメリー。二回目以降があれば変わってきそう。
もちろんメリーをリクエスト。イラストは全部横顔だったけどこのスタイルでずっといくんでしょうか。1分ほどでサラッと描いて終了。
誰かが聞いてましたが冬コミ原稿にまだ手をつけてないとかそんなことも漏れ聞こえたり。
posted by こぼちょ at 05:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

ディザスタームービーの集大成

0-movie201291114.jpg試写会感想

「2012」
【監督】ローランド・エメリッヒ
【主演】ジョン・キューザック
【物語】アメリカ政府直属の地質学者が地球のある異変を察知しその後の恐るべき予測を報告する。政府は各国の首脳陣を巻き込んである計画を立て準備を始めた。
やがて2012年になりとある大富豪のお抱え運転手ジャクソン(ジョン・キューザック)はその頃頻繁に起き始めた地震が巨大な天変地異の前兆であることを偶然から知ることになり離婚した妻子のもとへ駆けつけ避難を促す。妻子は訝しく思っていたところ地面に大きなヒビが入り強烈な揺れが襲う。ジャクソン達は災害から逃げ切れるのか、政府が隠しているある計画とは?


「紀元前一万年」でちょっとコケたイメージのローランド・エメリッヒが本来の力を取り戻して158分間たっぷりの満腹になれるエンターテイメントディザスタームービーを作ってくれました。
最初の方からジャクソン一家の災害とのチェイスシーンがばんばん出てきてありとあらゆる建物が倒壊、地面は限りなく深く割れ山より高い津波が襲いかかる。もう圧倒され通し。
ベースにあるのは聖書の方舟でしょうが微妙に捻っているというか皮肉を込めてます。
要所要所定番のシーンをキチンと入れてきて外さないようにしつつもメインの災害シーンは微に入り細に入るCGで丁寧かつ大胆なド迫力映像が破壊のカタルシスを感じさせてくれます。
突っ込み所はけっこうあったりするけどもうここまでのモノを観させられたら深く考えなくていいかと。

DVD化など待たずに是非とも映画館の大画面と大音響で体感してほしい作品。
posted by こぼちょ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

笑えるか笑えないかで分かれる

0-blackmovie91112.jpg試写会感想

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
【監督】佐藤祐市
【主演】小池徹平
【物語】新入社員として入社した会社がブラック会社(苛烈な労働を強いる環境)だと知った主人公マ男(小池徹平)は不況下やっと入った会社なので懸命に働くが日々の激務と周囲の環境に徐々に限界を感じはじめる。

独特のテンポで進められるハードワークコメディ。CGを意外なところで多用してて見飽きないようによく出来てます。主人公が三国志オタクなのと脇役の1人がガンダムオタクなので随時そのネタが入ってくるなど小ネタも充実。物語自体はちょっとできすぎな不幸とできすぎなハッピーエンドを迎えてそのへんがあざといかな。
掲示板発の映画ということで掲示板の書き込みが頻繁に出るのは電車男以来かも。
実際にブラック会社に勤めてる人は笑えなそうですが。
こういう人周囲に居る居るというような個性的なキャラクターが沢山出てきます。
品川が出るので友情出演的に相方庄司も出演。
意外に良作だったんでネタ映画としてでなく普通に観ても面白い。
まあ半年もすればテレビでやりそうな気もするのでカウチ片手に観るのが良さそうな感じ。
posted by こぼちょ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

まあいまさらでもないか

0-KOMACHISP91110.jpgレポート遅れました。体調が芳しくないとかは言い訳にすぎないんで言いません。

さて先日日曜日はこちらに行って来ました。

「東方不敗小町SP」@横浜産貿ホールマリネリア

東方不敗小町は30分前から一般を先行入場させて各サークル前に列を最初からつくってからイベント開始する方式。
一般来場者はイベント開始前に250〜300といったところ。
初動人気は
あてもない部屋(新刊と既刊と委託グッズ)
んほぉ!咲夜さんがおもらししてるっふぅぅ!(新刊と既刊)場所移動してコスプレ広場方面での頒布。
KOTI(既刊)スケブ目当てで初動にした人が多かった様子。

他には
るしえ堂(新刊コピー誌と既刊)が遅刻して場所移動しての頒布。新刊コピー誌は更に遅らせての時限頒布。

ゲーム大会も人が集まってました。
コスプレの撮影会も盛況。
同人誌即売会としてはやや寂しい印象。人が極端に居ないというわけではないんですが会場が広すぎた感があります。
途中急病人が出て救急車が来たらしいんですがちょうどその時間席を外していたためいまいち状況がわかりません。
が、事実とすれば下手をすると大事になっていただけに軽く流していいことではないんじゃないかと。

欠席サークルもTEDDY-PLAZA、キ印良品とやや目立ってました。新刊率も低め。やはりこうも東方projectオンリーイベントが毎週のようにあると参加者も取捨選択をせざるを得ないというか。横浜という地の利の悪さもあると思いますが。

アフターイベントは色紙抽選に200人以上、ジャンケン大会でも150人以上残ってたので盛り上がってはいました。

次回の東方不敗小町はよりによって水戸のコミケスペシャルと同日。動向が気になります。
posted by こぼちょ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鞄が喋る

0-SEIMUSIGN91110.jpg先週の土曜に行ってました。
「鞄図書館@発売記念芳崎せいむサイン会」@ジュンク堂池袋店。

芳崎せいむと言えば代表作は金魚屋古書店ですが今作はミステリー雑誌の連載のため知名度がなかったのか前回に比べて整理券の配布が当日までやってました。
しかし前回のサイン会が後半随分簡略化されたのと違い今回は一切手抜きなく終始サインに添えるイラストを描いていました。1人平均3分以上かけていたはず。
いただいたイラストは音楽の鞄の女性。単行本の中では短編キャラクターで大人っぽい感じ。鞄も一緒に描いていただけました。
やや珍しい名前のため前回のサイン会にも来ていたことを覚えていたようで嬉しいやら照れるやら。後で気づいたんですが全員にクリスマスカードを配っていましたね。本に挟んであったので自分も気づいた。
14時から始まったサイン会は19時30分前に終了。実に五時間以上にわたって行ってました。先日の皆川先生と同じくらい?
芳崎先生ありがとうございました&お疲れさまでした。
posted by こぼちょ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

しみじみ味わう

0-curlmovie91107.jpg試写会感想

「カールじいさんの空飛ぶ家」
【監督】ピート・ドクター
【物語】周りを高層の建物に囲まれた一軒家に住むカールじいさん。かつては緑に包まれた家だったがいまでは地上げにあう始末。強行に反対してきたがやむを得ない事情により家を土地ごと明け渡して老人ホームへ行くことに。しかしそれを潔しとしない彼は以前の商売で使っていた風船を使い亡き妻のやり残していたことをするために家ごと南米に向かい飛び出した。思いもよらぬ旅の道連れも連れて。


ピクサー作品はサイレント(無声)シーンが本当に巧い。冒頭の過去から現在につながっていく一幕とかジーンときます。
もちろん冒険・アクション要素や憎めない脇役キャラの少年や犬とかも実にいい味を出してるんですがやはり肝はカールじいさんの心の機微。ここまで表情豊かにできるのはピクサーならではの気も。CGはクレイアニメっぽいのにそこがまたあざとくなく作ってあり随所に細かい仕事をしててあまり文句をつけられない(エンドクレジットの写真も必見)。

あえて言えば敵役が一体何歳なのかとかじいさんが体力腕力ありすぎとか他にもまあ力技でごまかしてて実際ないよねと思いつつもまあファンタジーだからと括ってしまえば特には。
今回吹き替え版で観たんですが中の文字もけっこう日本語に切り替えてあって見やすくなってました。
子供より大人に観てほしいちょっとホロリとしながらも希望を持たせる映画。

3D版もあるからそちらも観てみたいけどちょっと料金がネックですね。
とりあえず通常版で十分楽しめるので問題ないかと。
posted by こぼちょ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

そんなアホラー

0-spellmovie91104.jpg公開前日なんで慌てて更新。

「スペル」(原題Drag Me To Hell
【監督】サム・ライミ
【主演】アリソン・ローマン
【物語】銀行融資担当をしていたクリスティン(アリソン・ローマン)は自らの出世のためある老婆のローンの延長を断った。老婆は彼女に呪いをかけていった。その日から周囲に奇怪な現象が起き始める。

ホラーというよりはお化け屋敷のアトラクション風の悪ノリ映画。怖いでなくビックリさせられる。随所で笑ってしまうシーンが沢山。グロイシーンは意外になくむしろ汚いシーンの方がネタ好きな人にオススメ。B級映画なのにムダにCGなどに予算使ってました。
posted by こぼちょ at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COSTUME ONLY EVENT[COSTUME CAFE]IN Autumn 2009

0-cosca2391104.jpg「コスチュームカフェ23」@浜松町都立産業貿易センターれぽっぽいモノ。

11/3文化の日に開催されたコスカですが規模縮小気味なためもあり到着した10時で250人くらい。直前で400人、トータル来場者は500人いくかどうかじゃないでしょうか。
時限頒布の度に行列が。
アフターイベントはじゃんけん大会参加者が70人以上、色紙が13枚ほど。微妙な盛り上がり。

今回は1つのフロアを区切って成人向けと一般向けを真ん中で分けてました。ご
初動人気は成人向けサイドの
VISTA(新刊と既刊)
千歳烏山第2出張所(新刊コピー誌)
CompREX(新刊コピー誌と既刊)
Cior(新刊コピー誌と既刊)
Io lite(新刊コピー誌と既刊)
cocotto(新作マグカップポスタービニール袋付き)
Neuromancer(新刊コピー誌と既刊)

時限頒布や遅刻は
HIGH RISK REVOLUTION(新刊コピー誌とペーパーと既刊)
WASABI(新刊とペーパーと新刊コピー誌)
生徒会室(新刊コピー誌と既刊)
PATOTO(新刊コピー誌とペーパーと既刊)
春夏秋冬(新刊と新刊コピー誌と既刊)

チェックサークルは
ぱへかへ(既刊)関西コミティアのコピー誌も持って来たのは嬉しい。
ヨツクロ(欠席)
づも毛堂(新刊)
Bell’s Brand
マルシェ(新刊コピー誌と既刊)
こもれびのーと(ペーパーと既刊)
沈黙の牙人(欠席)
Hard Puncher Maniax(欠席)
ニーソックス共の会(新刊コピー誌)
SION(欠席)
REI's ROOM(ペーパーと既刊)
ナギヤマスギ(ペーパーと既刊)
SEVENTH*GARDEN(欠席)
posted by こぼちょ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする