2007年05月24日

歴史を疾走

070524_0946~001.jpg試写会ネタばかりですが飽きてはいません。

「アポカリプト」
監督)メル・ギブソン
主演)ルディ・ヤングブラッド
物語)マヤ文明後期時代に森で狩猟をして暮らす主人公ジャガー・パウ(ルディ・ヤングブラッド)とその一族。突如現れた侵略者に村を襲われ妻子を穴に隠すも自らは他の部族ともども囚われの身に。連れていかれた先は石でつくられた帝国だったがそこで男性捕虜が待ち受ける運命は儀式への生け贄。辛くも逃げ出すことができた主人
公は抜けられない穴にいる妻子を救いに追跡者をかわしつつひた走る。


前半のメインが襲撃・儀式シーンで後半は逃亡劇→逆襲のエンターテイメント

主人公がやたらロナウジーニョに見えてしかたがありません(´Д`)

エキストラを大量に使い言葉は全てマヤ語、セットも大がかりにやってますが正直何が伝えたかったのかはなんとも。そのくらい前半部分と後半部分に違いがあった。

逃走劇部分はよく走るなと関心してた。むしろ怪我を負いながらそれ有り得ないだろと。追跡者も追っかけながらいつ火をおこしたとツッコミ。

Rー15指定は主に儀式部分ですがこないだの「300スリーハンドレッド」ほどモロではないんで見やすいかな。

CGやスローシーンはあまり使わずに肉体を駆使してるのは泥臭い感じで好印象。有名俳優が一切出ないのは出演陣で選ぶ人には選び辛いところ。
posted by こぼちょ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする