秋葉原駅から徒歩10分ほどにある神田明神入り口のレトロなお店。その店内ではほとんど全員が同じものを注文致します。
「こーりあまざけーっ」
「コォリアマザケ」
「氷甘酒ひとつ」
お年を召した店主らしき女性が奥の方でガリコガリコと製氷幾を動かし米粒が多く残る乳白色のとろぉりとした液体を金属の杓を使い氷になみなみとかけていきます。
「そんなにかけちゃ…らめぇ!」
などと氷はみさくら語を発することは無いです。
味は濃い目。分量的にシロップとしての甘酒の方が氷より多いくらい。
自宅と兼用なのかチワワぽいのが二匹見え隠れ。店は喫茶部の隣に土産用甘酒も売ってるんですがヒマでも店番のヒゲ店員がDSやってるってどうよ(゜Д゜)
それはさて置き外の喧騒をしばし忘れて舌鼓を打つのもたまにはよいかと。
でも秋葉原駅に戻る道中とらのあな寄ったりするけどね(・∀・)ノ

