2008年01月16日

空想と現実に架ける橋

080114-224753.jpg試写会

「テラビシアにかける橋」

【監督】ガボア・クスポ
【主演】ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ、ロバートパトリック、ズーイー・デシャネル
【物語】冴えない小学生男子ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)は父母と姉2人妹1人の5人家族であまり裕福ではなく取り柄と言えば足が少し速いことくらい。ある日隣家に越してきたクラスメートのレスリー(アナソフィア・ロブ)と次第に親友になってゆき森の中で空想世界「テラビシア」を創造していく。

学校内で起こるイヤな出来事に対応していく話の傍ら「テラビシア」がそれにリンクする形といった感じ。
心の成長と友情の物語ですかね。地味な内容でいて純粋な部分と切なさについ涙するようなそんな作品。子供にも大人にも観てもらいたいタイプ。

とりあえずおすぎが宣伝してることと戸田奈津子が翻訳してることを観た後に知ってよかった(´д`)
posted by こぼちょ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする