2008年02月29日

意外に見当たらないものだ

080229-223135.jpg閏年で存在する日に何書こうかと考えてせっかくキン肉マンの日だからそれに因んだことでもと思いつつこないだのサイン会の成果など貼ってみる。

「小野敏洋&上連雀三平合同?サイン会」
まあおおよその内容は某巨大掲示板に出てたんで知ってる人も多いかと。
当日は14時〜21時の超長丁場になりましたが第一部終了が17時過ぎで第二部の人は椅子が用意されてた。
小野敏洋先生が素顔晒して二人分イラストを描く形。上連雀三平先生(?)は手書きのみかんダンボール被ってみかんのつぶつぶを模した穴から見えてた様子。さすがに喋りはしませんが。描きながらも二人分喋る小野先生は漫画の内容以外では声優ネタで盛り上がってたり。イラストリクエストはサイン会該当作品「空のカナタの!」「私を有明に連れてって!」以外も可でポケ○ンのキャラ派が予想外に多かったような。
サイン会特典はサイン会のしおり(6ページの内輪向けまんが)とサイン会用ペーパーと3種のポストカードにそれを入れてたセロ(猫)マーク入り封筒という大サービス。

待った甲斐はある充実したサイン会でした。
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2008年02月28日

「直木賞は納得できるけど芥川賞はいまいち理解できない」この気持ちわかる?

080228-210934.jpg試写会感想

「ノーカントリー」
【監督】ジョエル&イーサン・コーエン
【主演】トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン
【物語】砂漠で偶然大金を見つけ持ち帰ったことから異様な暗殺者アントン・シガー(ハビエル・バルデム)に命を狙われることになるルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)。更に事件を追う老保安官エド・トム・ベルも二人の後に続くのだが…


アカデミー賞主要部門(作品賞・監督賞・助演男優賞・脚色賞)を取ったことで大分話題になってることと思います。
んで内容ですがコーエン兄弟らしく皮肉と寓話めいた展開が繰り広げられそこに助演男優賞を取ったハビエル・バルデムの狂気的演技がメインスパイスを効かせます。ほとんどサントラに頼らないで緊張感を持続させる手腕はさすが。脇を固めるウッディ・ハレルソン、ケリー・マクドナルドの存在感も確かなもの。

とはいえこの作品が日本で大ヒットすることは無いかなと。あまりに血なまぐさいのとエンターテイメント性でなく哲学的というか文学的とも言える部分が強すぎ。去年の「バベル」のこともありアカデミー賞はちょっと芥川賞寄りになってるような印象を受けます。
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2008年02月27日

豪華面子版の「24」

080227-232416.jpg試写会感想

「バンテージ・ポイントジャパンプレミア試写会

【監督】ピート・トラヴィス
【主演】デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、シガニー・ウィーヴァー、ウィリアム・ハート
【物語】スペインのサマランカ広場で大群衆の中アメリカ大統領アントン(ウィリアム・ハート)が狙撃された。警護していたシークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は同僚テイラー(マシュー・フォックス)と狙撃犯を捜すのだが目撃者はTVプロデューサーレックス(シガニー・ウィーヴァー)、ビデオカメラで撮影していたハワード(フォレスト・ウィッテカー)など。真相と展開は意外な方向へ絡まっていく。


ジャパンプレミアってことでレッドカーペットなどありましたが来たのは叶姉妹、デーブ・スペクター、デヴィ夫人などなど。

というかレッドカーペットよりも映画でのこぼちょさんの座席の方がデヴィ夫人に近くて驚きでしたが。

で肝心の内容ですが各人の視点にするため巻き戻しを多用してることとカーチェイスに力を入れてるとこ以外はまんま「24」ぽい。スピード感あってどんどん違う裏側があるところも含めて。
デニス・クエイドがジャックという役所。シガニー・ウィーヴァーはチョイ役。

「ジャンパー」と並んで短くサクッと観られる作品ですね。
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2008年02月26日

いたばしかしら?陵桜祭4かしら?

080223-234945.jpgちょっといまさらだが土曜日のれぽでも。

〜まきまきばんがいへん1〜「楽してズルしていたばしかしら!」(ローゼンメイデン金糸雀オンリー)→以下「いたばしかしら」で略。
「陵桜祭4」(らき☆すたオンリー)

板橋の会場に着いたのは10時過ぎ。初動として最後尾に並んだ「いたばしかしら」はまだ一桁。一方の「陵桜祭」は50近く。
開催直前には両方ともに列がふたつずつできるほどは来てました。「陵桜祭」が120、「いたばしかしら」が60くらい。「いたばしかしら」はかなり増えてた。

さて開始。「陵桜祭」に続いて「いたばしかしら」も入場。222部のカタログは最後に勇者何人かが数十部お買い上げで完売。メモ帳はその前に完売してましたが。
人気は彦二部屋、BAR薔薇乙女&もけの絵本、麻黄湯あたり。時限になったのはALICE、SOYだらけ、ヨツクロ。
アフターイベントは恒例じゃんけん大会で色紙15枚くらいとグッズ・トイ系が何点か。参加者は全部で50くらいかと。

各サークル詳細は以下。

彦二部屋(新刊と新刊合同誌)
もけの絵本&BAR薔薇乙女(22部限定新刊コピー誌と既刊)
麻黄湯(新刊合同誌と既刊)
黄色い恋人(新刊合同誌と既刊)
カルトーシカ25(新刊コピー誌)
ProgrammableMaiden〜午前二時半の戦〜(デスクトップアクセサリー)
optph(新刊合同コピー誌と委託ペーパーとグッズ)みむだ良雑が漫画で参加。
しあわせまんじゅう(既刊)
ALICE(新刊コピー誌と紙製お面22セットと既刊とグッズ)
めぃだぁむ(新刊コピー誌とグッズ)
SOYだらけ(新刊コピー誌)
お砂糖たまごやき(新刊コピー誌とグッズ)
米(新刊と既刊)
ヨツクロ(新刊コピー誌と既刊)
嘘つき鼻のびる(新刊と既刊)
3104丁目のダンスホール(新刊とCD-ROM)
チームこらぼれーしょん21(新刊合同コピー誌と既刊)
ばらしけん(病欠)
BookStore(新刊コピー誌)
千会(新刊コピー誌)
ゆう動物園(新刊コピー誌)


「陵桜祭4」にも行ってきました。人気はPetiteCeriserかな。時限の列は大団円、Falkon'sNest、てんろのココロミ。アフターイベントはチョココロネ早食い大会。小さな娘ももふもふしてました(´д`)ノ
あと色紙やポスターとかの抽選も。
終始人が居ました。アフター参加者は100以上。抽選番号は500手間まで。このイベントから18禁腕章が配布されるようになったんですかね。今度の都産イベントも共通で使用するみたいですし。

サークル詳細は以下。

ダキマクラドットネット(新刊コピー誌とグッズ)
琥珀の島(既刊とグッズ)
Falcon'sNest(新刊コピー誌と既刊)
ほわいとみすと☆甘党魂(新刊コピー誌と既刊)
MYND(新刊コピー誌と既刊)
東松山軍団E・pine(新刊コピー誌と既刊コピー誌)
越ヶ谷興行(新刊と既刊)
タケノコプロ(新刊コピー誌と既刊)
戦略核兵器公団(既刊)
乾坤一擲(既刊)
政界の暗雲(新刊コピー誌)
駄さんの隠れ家(既刊とペーパーとグッズ)
ChaosGate(新刊コピー誌と委託コピー誌)
六錬金(新刊と既刊)
SkySugar(新刊コピー誌)
山猫BOX(ペーパーと既刊)
てんろのココロミ(新刊コピー誌とポストカードセット)時限。
ルルの秘密部屋(ペーパーとCDROM)
VIEW(既刊とグッズ)
マイナー・マニア(既刊)
RD(新刊コピー誌と既刊)
大団円(新刊コピー誌)時限。
善哉日和(新刊と既刊)
ぐるりん堂(既刊)
負け組クラブ(既刊)
カラーひよこ愛好会(既刊)
Holly(欠席)
えんじぇる☆きゃっと(新刊コピー誌と既刊)
キザシ(既刊)
ゼロシフト(新刊コピー誌)
wind wing&O2COMPANY(新刊コピー誌と既刊)
カミコ!(新刊)
tsl-f(ペーパーと既刊)
日本大学現代視覚文化研究会(新刊と既刊)
ヒロカワールド(ペーパーと既刊)
ぎやまん亭(グッズ)
ミンストレル(新刊と既刊)
nEetest(新刊)
なお@みゆきさんは俺らの嫁(欠席)
はぐれメタボリック(新刊と既刊)
milkberry(新刊と既刊)
てぃこてぃこたっく(新刊とペーパー)
すたじおあ〜る(欠席)
AngelTear(新刊と既刊とグッズ)
スタジオ赤憧(CG集)
ThreeStar(新刊コピー誌)
麻布三連隊(新刊コピー誌と既刊)
布団製作所(新刊コピー誌と既刊)
五郎太石(新刊コピー誌と既刊)
Child-LikeJewel(新刊)
甘味処USB(委託新刊)
ジャムパラダイス(既刊)
Twintail.Order(新刊コピー誌と既刊コピー誌)
かぶとむし全滅(新刊と既刊)
緑色火薬(新刊コピー誌)
PetiteCeriser(新刊とラミカセットと既刊)
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2008年02月25日

雪さん

080225-085002.jpg蒲田「ゆきのしずく」(水月・琴乃宮雪中心同人誌即売会)ちっちゃいれぽ。

会場到着までに電車の混乱で通常の三倍時間が経過したことに「赤い彗星じゃねえよ!」とツッコミつつ二階の列を見てみるとざっと150人ほどの先客に軽く絶望した。

イベント開始直後、多分95%の人がARESTICAへドッキング。一部がぱるふぇへ。
ARESTICAは十面サイコロふたつを振って「三」か「七」の目が出たら販売という方式。このやり方のおかげで完売までの30分ひたすらサイコロを振り続けてました。三周が限度っぽい。
後は時限でてすた厨房と夏桜に列がどっと。
開始一時間過ぎの午後1時には撤収。

正直サークルの数のこともあり盛り上がったとは言い難い印象。スペース数一般数なら一階で開催されてた「MoviesParadise8」(洋画海外ドラマオンリー)の方がずっと多かったですし。
各サークル机に恒例うさぎ風船がありました。アフターイベントのじゃんけん大会用色紙は描いてる作家さんは10人前後だった感じ。

以下各サークル詳細です。

ねこきゃっと(新刊コピー誌)
てすた厨房(新刊コピー誌と既刊)
非時間(新刊とグッズ)
丘の上のタラコ(新刊コピー誌)
瑯麺(既刊)
NEKOGOYA(欠席か遅刻)
マサイト(新刊コピー誌)
メイドストレンジラブ(新刊コピー誌と既刊)
ぱるふぇ(新刊とグッズ【トート、缶バッチ、手ぬぐい、ミニタオル】のセットと既刊)
ARESTICA(新刊コピー誌と既刊と既出図書カード)
クラウンの涙(新刊コピー誌)
Jadeknight(新刊)
AnotherWind(新刊)
プリコロ(新刊と既刊)
宇宙色の。(ポストカードセットと既刊)
夏桜(新刊と既刊とトート)
白猫(仮)(新刊コピー誌)
さち(新刊と既刊)
黒竹屋(新刊コピー誌)
FuzzyNable(欠席か遅刻)
SnowCrystal(新刊コピー誌と既刊)
とかちのくに(新刊)
くるくるパンダ団(欠席か遅刻)
Beastics(ポストカード)
VARIOUS(ペーパー
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2008年02月24日

連日の風に翻弄されまくり

電車が動かないこと動かないこと。
昨日は板橋、今日は蒲田に行ってました。レポートは後ほど。
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2008年02月21日

魔美もここまでじゃなかった

080221-093646.jpg試写会感想。

ジャンパー
【監督】ダグ・リーマン
【主演】ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン、ダイアン・レイン
【物語】あるきっかけから瞬間移動能力を得た主人公デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は世界中を飛び回り自らの持つ力を謳歌していた。そんななか、気付けば謎の男(サミュエル・L・ジャクソン)たち「パラディン」に命を狙われていた。彼らは恋人ジェイミー・ベル)にまで手をかけようとする。もう一人の能力者グリフィンとともに立ち向かっていくのだが…


物語としてはやや練り込みの足りなさもありますがこれは瞬間移動する際の映像と音、そのスピード感覚を楽しむ体験型作品だと思うので気にしない方がいいかも。ダイアン・レインはチョイ役。続きそうな伏線がかなりあるから次回作はありそうな気配濃厚。春休みサクッと観るには90分と短めだしいいんじゃないでしょうか。どしっと構えて観たい人には不向きかもしれませんが。
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2008年02月19日

浅草の裏で

080218-171132.jpgマラソンの陰でしたが台東館トータルの規模で言ったらこちらも2000人以上は確実にいたはず。

その中では比較的少ない方だったイベントに行ってました。

「ショタスクラッチ5」
見本誌チェックの遅れのため開始が遅れて11時30分からに。一般は直前で350人くらい。

開場後はいくつか列ができてました。主なとこではJ-M-BOXとタマゴノカラ(新刊と既刊)、マメシバ(新刊コピー誌)、肉りんご(新刊と既刊)、StudioZealot(新刊コピー誌と委託コピー誌)、えびぱん(新刊と既刊)。

時限列ができてたのは黒戌舎(新刊コピー誌)、千年帝国(CG集)、studioらっきょう(新刊コピー誌)、なつたま(CG集)。

ショタイベントは一般が大人しいことが多いので殺伐感はないんですが今回はコピー誌の完売率が高かった印象。
壁側を一面使ってレツゴーオンリーにして横のミニ四駆コースで走らせてました。あと記念誌とか。

また、ショタ系では初の試みとして色紙抽選がありました。他のイベントではお馴染みですが正直本が欲しい人が多いだろうジャンルですし作家さんもどれほど提供するだろうかと様子見することに。
結果としては抽選参加者は60人ほど、色紙枚数は28枚とまあ盛況だったかと。約2人に1人の高確率でもありましたし。
思ったほどきわどい色紙もなかったですね。一枚だけ修正入りのがあったくらい。ただ色紙を剥き身で展示してたのはビニール袋に入れる配慮はしてほしかったところ。

次回ショタスクラッチ6は6月29日蒲田pio二階小展示場です。
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2008年02月18日

丁か半か。

080218-170958.jpgサイン会ハシゴ。

「GAMBLE FISH」C巻発売記念山根和俊先生サイン会。

サイン会と言えば毎度馴染みとらのあな。今回は池袋店です。富永ゆかりサイン会を終えて第一部最後尾になんとか合流。もうサイン会が始まって30分以上過ぎてるはずなのに眼前に並ぶ人数に一抹の不安を覚えます。

果たして山根和俊先生は富永ゆかり先生に輪をかけて丁寧に描いていました。とらの人が「先生今回マジ描きです!」と連呼。
更にヘビースモーカーな先生のためにタバコ休憩が随所に挟まれ否が応でも長い時間が流れてゆきます。

一時間余りで順番が回ってきました。キャラリクエストは5人から一人を選ぶ方式でこぼちょさんは主人公杜夢をお願い。入れ墨入って強面な先生ですがなかなかフレンドリーです。描くときも一々角度変えてたのが印象的。

ちなみにこの段階での人気順は阿鼻谷、月夜野、美華、杜夢、菜摘。
最後の一人が終わったときは17時を回ってたそうで。こちらもお疲れ様でした。

余談だけど阿鼻谷って「カメレオン」の椎名くん邪悪バージョンにしか見えない。
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ドムドム てってっ 「うへえ〜」

080218-170700.jpgにゃんこサイン会…もとい「クロジとマーブル」第@巻発売記念富永ゆかり先生サイン会に行ってきました。

少し早いかなと思いつつ開始30分前に着いてみたら既に先客が20人ばかり。整理券100枚は未だなくなってないのにファンは熱心です。先頭は一時間前から並んでたとか。

開始直前には会場であるジュンク堂池袋店地下コミック売り場は通路の壁側をズラリと並んでました。一人一人お話されつつ丁寧にリクエストに応じて描いてるので後半は結構待ってたんじゃないかと思うんですが、まさかこの後もっと凄いのがあるとは予想もつかず。

先生と猫の話などしつつリクエストはみやちゃんを。まあ主人公ですし。

サイン会特典はペーパーと缶バッヂ。当日までずっと作ってたそうで本当にお疲れ様でした。
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ファニングじゃないよ

080218-170449.jpg試写会感想。

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
【監督】クリス・ウェイツ
【主演】ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、サム・エリオット、エヴァ・グリーンダニエルクレイグ
【物語】人の魂が生き物の姿をし「ダイモン」と呼ばれその人自身の側に居る世界に住むライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は叔父(ダニエル・クレイグ)の庇護のもと学校の寮で暮らしていた。日ごろから研究のため各地を回る叔父にライラはこの世界の謎のひとつである「ダスト」を知りたく思い、解くヒントがある北極へ一緒に連れて行ってもらおうとするも断られる。そこへ叔父とは旧知と言うコールター夫人(ニコール・キッドマン)が現れライラを北極へと誘ってくれることになった。夫人の態度に不穏なものを感じた寮長はライラに叔父から預かっていた伝説の黄金の羅針盤を託す。羅針盤には真実を見抜く力がありライラは数少ない
読める力を持った人間だった。北極に向けて幾多の人々の思惑が混じり合う。


ファンタジー映画三部作の第一弾。豪華面子に出し惜しみしないCG演出はなかなか。とはいえ面白くなるのは「鎧クマ」対決あたりから。そこから乱戦に至るまでは見どころ多いんですが、展開は性急に過ぎた感も。説明不足な部分も散見します。主演陣以外にもイアン・マッケランやクリストファー・リーが今後のキーパーソンらしき感じで出てたりします。評価は残り二作品を観てからですかね。
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2008年02月12日

悪ノリ

080212-085948.jpg試写会感想

「デイ・ウォッチ
【監督】ティムール・ベクマンベトフ
【主演】コンスタンチン・ハベンスキー
【物語】アントン・ゴロデッキー(コンスタンチン・ハベンスキー)は歴史の陰に潜む戦いの2つの勢力光と闇のうち光の側にいる「異種」と呼ばれる存在。現在では光と闇はお互いに監視し合うことで大きな争いに発展することのない状態。アントンはその監視役「ナイト・ウォッチ」を務める。
ある時アントンは策略にかかり闇の者の殺人容疑をかけられ状況を打破するため伝説の「チョーク」を探すことに。


ロシア映画ですが「マトリックス」の影響が色濃い作品。しかし独特のノリとセンスがあり荒削りかつパワフルで面白い。シリアスなのかギャグなのかつかみにくい面もありますが画面はかなりムダに派手なので一見の価値はあります。前作「ナイト・ウォッチ」は観てなかったんですが特に支障はない感じ。設定をきちんと把握した方が楽しめるなら観ておけばというくらい。
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女王様、いったいいくつお持ちで?

080212-085900.jpg試写会感想。

エリザベスゴールデン・エイジ〜」
【監督】シェカール・カプール
【主演】ケイト・ブランシェット、ジェフリーラッシュ、クライヴ・オーウェン、アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン
【物語】16世紀後半、イングランド女王エリザベス(ケイト・ブランシェット)は常に戦争の機会を窺うスペインと睨み合いを続け参謀ウォルシンガム(ジェフリー・ラッシュ)と対策を練っていた。また国内では従姉のスコットランド女王メアリー・スチュアート(サマンサ・モートン)が王位を狙っていた。一方、周辺では婚姻を申し込む近隣の国々からの大使が引きも切らぬ中航海士ウォルター・ローリー(クライヴ・オーウェン)が気になるが彼は侍従長ベス・スロックモートン(アビー・コーニッシュ)との仲が深まっていた。
やがて女王暗殺計画が起こり実行されたがエリザベスは一命を取り留めた。首謀者のメアリー・スチュアートは処刑されるがスペインはこれを口実に攻めこんできたのだった。


良質の脚本、ケイト・ブランシェットの鬼気迫る演技にそつのない俳優陣に加え勇壮な音楽と絢爛豪華な衣装とかなりの予算を費やしたことを窺わせます。しかしいかんせんテンポ展開が疲れてしまいがちでおそらくは監督の力量不足。
けして駄作というわけではないんですがややもったいないかなと。

特筆すべきはエリザベスのカツラの多さ。取ってしまうとそこには素の女王の姿が。
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さくら、かえで、鯨、ねねの順。

080212-085735.jpg同人イベントの後はサイン会イベントにも。まあ前日のサンクリで出たコピー誌は有明に居た身としては購入できるわけもなく。

「ペンギン娘」3巻発売記念高橋てつや(サークルもえもえcafeのしっとさん)サイン会。

浅草橋から秋葉原とらのあなに着いたのは14時30分ほど。会場であるとらのあな本館5階には先客が30人ばかり。イラストをいったんあたりを取って描くので時間かかる気配。かくして寝不足による睡魔とまぶたの開け閉め合戦を繰り広げつつ待つこと1時間弱、順番が回ってきました。
イラストリクエストは4人の誰かを選ぶ形式。こぼちょさんの見た時点で人気は南極さくら、南極かえで、択捉鯨、栗尾ねねの順。人気通り主人公南極さくらを選択。高橋てつや先生はニットかぶった普通の兄貴って感じの気さくな方でした。
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秋桜タン

080211-113848.jpg「XenoX」(ゼノギアスシリーズオンリー

連休最終日にもイベントは欠かせません(断言)。

とは言うものの別件のついでに近くだしせっかくだから行ってみるか!というのが当初。
しかし念のため事前チェックして気になるあいつを発見したことにより状況一変。

多少やる気になって浅草橋卸商センターに到着したのは10時10分過ぎ。
なんか会場前の道路が工事中なんですが。間を抜けるようにして建物へ入っていきます。
カタログ購入すると整理券が。

No.12。

電王祭とはえらい違いだ。いやこれが普通であちらが異常なんであって。

イベント開始直前には50人ほどの列になってました。男は自分入れても5人です。

さて開場すると大半の女性陣が1500円のアンソロを売るサークルへドッキング。
それを横目に向かったのは一番の目的である委託されているみやんち(宮越良月)さんの新刊コピー誌。数少ない男みんなここみたい。無事確保するとあとはママグル徒ペーパーを貰いアクアブランドの新刊コピー誌を購入して同人界大流行中デコチロルをいただきます。

全体で63SPなためこじんまりとした印象。
一通り周り終えたところで撤収したので後半は知りませんがコスプレは見かけなかった。まあまあの活況でほどよい小規模イベントといった感じ。新刊率も高めでした。
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2008年02月11日

それでも一択

080211-040814.jpg有明の「コミティア83」(創作オンリー)に行ってきました。

サークル数が多いので詳細はかんたんにおもなとこだけを。

まず開始時点で一般1000人弱。中からスタートでしたんで把握できた人気どころは、一番長い列で成沢発電所(新刊コピー誌)だったと言えば察する人は察するんじゃないでしょうか。完売速度が早かったのは島中のちぐら屋で新刊コピー誌が相当少なかった様子。あとはCLOSET CHILD(タンブラーペーパーと既刊)のグッズやJH科学(新刊コピー誌と既刊)のコピー誌、ぷち組(新刊コピー誌)が完売早かった感じ。あらゐけいいちさんとこも少し販売が遅れたせいか長めの列が。プロペラプロンプト&蜂天(限定本と既刊)やI&eyes(新刊)も昼過ぎの完売までそこそこ途切れない列が。

時限はある意味いつも通りなQueen'sLunch(新刊コピー誌と既刊)にフレンチクルーラー(新刊コピー誌)、購入権がジャンケン大会になったヘッドホン読本とか並んだ人数に対して非常に優しくない部数だったホットドックチャック(新刊コピー誌)にぼとらーず(新刊コピー誌と既刊)あたり。
ちなみに主な欠席は俺挫傷、いぬぶろ&ハイヤードガール、PetitSanctuary!、DANGER=ZONE、へっぽこはうじんぐ、Wの世界、おいしい時間。
posted by こぼちょ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

俺の!惨状?

080209-151101.jpg「電王祭」(仮面ライダー電王オンリー

11時30分開催ということで10時に浅草現地着したのが認識の甘かったところ。

カタログ購入のための列整理券で700番台で早くも後悔の念がよぎります。時折霰混じるなか外の待機列に並ぶこと90分、身分証出して18歳以上シールとカタログとまたしても整理券。今度は入場のためのやつです。

やっと入ったところでそこは腐海率濃厚な世界なわけでかきわけるように数少ない好みの本を買い漁ります。やけにデコチロルが多い。サンクリ、ティアでもたくさんチョコありそう。

1時過ぎだと完売してるのは二割弱といったところ。各サークルともある程度数は用意したようです。

スタッフさんに尋ねたんですが整理券は1300まで配布した後は配ってないとのこと。しかし入場者はいるので一般1500以上は確実。カタログ購入の際の身分の提示という要因をを踏まえても入場の遅さはキツかった。

仮に開催時間の11時30分に来場したら入場は2時過ぎ?多すぎる人数に対処が後手後手になってしまった感はあります。途中から修正して効率を上げたのはよかったんですが。

なまじ列対応スタッフにいっ○くたんがいただけに。
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2008年02月04日

雪の道の先には腐海、越えてドリル。

080204-141031.jpg目覚めた時には既に銀世界。駅に着けば電車は遅延どころか停止中…絶望した!

くじけずに会場の蒲田pioに到着したのは11時10分。

…なんですかこのイベント待ちの女性100%列は。こちらが行くイベント開始時刻は幸い11時30分。しかし彼女達が待っていたのは入れ替え整理券まで配布したJ禁イベントでした。

腐女子の海を抜けるように通り過ぎ二階の小展示ホール待機列へ。

こちらも女性率95%くらいでしたorz

そうか、このジャンルもすっかり女性向け中心になっていましたか。まあ、リスト見たときからうっすらそう思ってましたが。

カタログ購入後最後尾(250番目くらいでした)に並んでほどなくして天元突破グレンラガンオンリー「ドリルは男の魂3」開始。

とにかく唯一の目標と言っても過言のないエアライン岬(岬下部せすな)へ。出がけに見たホームページの更新もされてないのでもしや雪の影響もあって遅刻、あわや欠席も?の不安がよぎったものの無事参加確認&新刊のコピー誌確保。購入時点で既に残り部数一桁だったので先頭近辺にいた知り合いに聞いたところ最初から30部程度しかなかったとのこと。その後数分たたずに完売。やはり男性購入者が多かった様子。

通路は開始後一時間は埋まってたんで正直巡回はきつかった。

列になってたのはアンソロ発行のとこが多かった感じ。列があったのはJOCego、魂〜soul〜、椎名と架啓、ドクロマニヤ。、1-3&HONEYglans、ベルダンテ。

コスプレも30人以上。青髪がたくさん。
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しまった、羊羹は胃の中だ。

080204-140858.jpg先日の土曜日に行ってきました。

「まんまんちゃん、あん。」第1巻発売記念きづきあきら先生&サトウナンキ先生サイン会。

この方たちのサイン会はサインに加えてイラストを入れるだけでなく漫画が入ったコピー誌(今回は14ページ。しかもバレンタインネタで書店配布ペーパーと連動してます。)に内容と関連したお菓子(今回は(有)黒田千年堂の清水羊羹)が付いてくるという至れり尽くせりというかサービス精神旺盛なので非常に楽しいものでした。
きづきあきら先生(女性)がサインとイラストを描いてくださっている間にサトウナンキ先生(男性)が毎回漫画のテーマに沿った質問からトークを展開するスタイル
今回の質問は「まんまんちゃん」を聞いたことがあるかというもの。実はうっすらと聞き覚えがありましてもしかしたら映画テレビで聞いたのかなーとか応えてましたね。

漫画自体はWebcomic幻蔵初出なので単行本派な自分には初読。いつも通りのきづきあきら+サトウナンキ先生らしい随所に痛い作品です。石田敦子先生や安部川キネコ先生も描いてるしそういう作家を集めてるわけじゃないと思うんですがなんかイメージ的に…
posted by こぼちょ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

微妙なお詫び

080120-050936.jpg2月に入ってのっけからなんですが先月イベント分のリリカルなのはイベント「とらいあんぐるパーティー5」のレポ用メモを紛失してしまいサークル詳細レポできなくなりました。

申し訳ない。うろ覚えでやるのも失礼なので諦めます。
posted by こぼちょ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする