2008年02月18日

丁か半か。

080218-170958.jpgサイン会ハシゴ。

「GAMBLE FISH」C巻発売記念山根和俊先生サイン会。

サイン会と言えば毎度馴染みとらのあな。今回は池袋店です。富永ゆかりサイン会を終えて第一部最後尾になんとか合流。もうサイン会が始まって30分以上過ぎてるはずなのに眼前に並ぶ人数に一抹の不安を覚えます。

果たして山根和俊先生は富永ゆかり先生に輪をかけて丁寧に描いていました。とらの人が「先生今回マジ描きです!」と連呼。
更にヘビースモーカーな先生のためにタバコ休憩が随所に挟まれ否が応でも長い時間が流れてゆきます。

一時間余りで順番が回ってきました。キャラリクエストは5人から一人を選ぶ方式でこぼちょさんは主人公杜夢をお願い。入れ墨入って強面な先生ですがなかなかフレンドリーです。描くときも一々角度変えてたのが印象的。

ちなみにこの段階での人気順は阿鼻谷、月夜野、美華、杜夢、菜摘。
最後の一人が終わったときは17時を回ってたそうで。こちらもお疲れ様でした。

余談だけど阿鼻谷って「カメレオン」の椎名くん邪悪バージョンにしか見えない。
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ドムドム てってっ 「うへえ〜」

080218-170700.jpgにゃんこサイン会…もとい「クロジとマーブル」第@巻発売記念富永ゆかり先生サイン会に行ってきました。

少し早いかなと思いつつ開始30分前に着いてみたら既に先客が20人ばかり。整理券100枚は未だなくなってないのにファンは熱心です。先頭は一時間前から並んでたとか。

開始直前には会場であるジュンク堂池袋店地下コミック売り場は通路の壁側をズラリと並んでました。一人一人お話されつつ丁寧にリクエストに応じて描いてるので後半は結構待ってたんじゃないかと思うんですが、まさかこの後もっと凄いのがあるとは予想もつかず。

先生と猫の話などしつつリクエストはみやちゃんを。まあ主人公ですし。

サイン会特典はペーパーと缶バッヂ。当日までずっと作ってたそうで本当にお疲れ様でした。
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ファニングじゃないよ

080218-170449.jpg試写会感想。

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
【監督】クリス・ウェイツ
【主演】ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、サム・エリオット、エヴァ・グリーンダニエルクレイグ
【物語】人の魂が生き物の姿をし「ダイモン」と呼ばれその人自身の側に居る世界に住むライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は叔父(ダニエル・クレイグ)の庇護のもと学校の寮で暮らしていた。日ごろから研究のため各地を回る叔父にライラはこの世界の謎のひとつである「ダスト」を知りたく思い、解くヒントがある北極へ一緒に連れて行ってもらおうとするも断られる。そこへ叔父とは旧知と言うコールター夫人(ニコール・キッドマン)が現れライラを北極へと誘ってくれることになった。夫人の態度に不穏なものを感じた寮長はライラに叔父から預かっていた伝説の黄金の羅針盤を託す。羅針盤には真実を見抜く力がありライラは数少ない
読める力を持った人間だった。北極に向けて幾多の人々の思惑が混じり合う。


ファンタジー映画三部作の第一弾。豪華面子に出し惜しみしないCG演出はなかなか。とはいえ面白くなるのは「鎧クマ」対決あたりから。そこから乱戦に至るまでは見どころ多いんですが、展開は性急に過ぎた感も。説明不足な部分も散見します。主演陣以外にもイアン・マッケランやクリストファー・リーが今後のキーパーソンらしき感じで出てたりします。評価は残り二作品を観てからですかね。
posted by こぼちょ at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする