2008年03月28日

みくみくがやや雑だった理由

080328-230629.jpg前の日曜日での蒲田行きで気乗りしなかったのはこちらに意識が移ってたことが原因。

イベント中途で切り上げて秋葉原ヨドバシ7階有隣堂に到着したのは開催10分前。整理券の番号順なのでそこそこ前の方へ。
14時に「ネムルバカ」発売記念石黒正数先生サイン会開始。1人あたり一分半ほど。ルカ先輩か入巣後輩のどちらかを選択なので先輩をリクエスト。みんなに下ろし髪描いてたから結んでるほうはやはり描くのが面倒なんだろうか。
「ネムルバカ」はなかなか傑作。シリアス気味な後半も良いけど第2話が一番好き。こういう「ラッシュライフ」(伊坂功太郎初期の名作)的な始めとオチが繋がってるのに弱い。
少し話はズレるが「陰日向に咲く」で感動する人は「ラッシュライフ」かじゃなきゃ「死神の精度」は読んだ方がいいと。

続いてK-BOOKSへ。
「淫牝」発売記念ヒヂリレイ先生サイン会。こぼちょさんが到着した段階で10人目。こちらは1人あたり二分弱。リクエストは誰もしてなかったからイラストは固定だったみたい。
しかしこの店のサイン会開催する作家の選択は何故こうも微妙なところを突いてくるのか。たまにしかやらないだけになおさらそう感じてしまう。
そういえばヒヂリレイ先生も石黒正数先生サイン会に行きたかったようで。自分のサイン会があるから行けないって凄い理由。
posted by こぼちょ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蜘蛛は関係ないみたい。

080328-200248.jpg試写会感想

「スパイダーウィックの謎」
【監督】マーク・ウォーター
【主演】フレディ・ハイモア
【物語】鬱蒼とした森の中に佇む叔母の屋敷に引っ越してきた母と娘と双子の弟の一家。引っ越しに反対していたジャレッド(フレディ・ハイモア)は隠し部屋からこの屋敷の元の主スパイダーウィック(デヴィッド・ストラザーン)が書き記した書物「妖精図鑑」を発見する。表面には「決して読んではならない」とメモがあったもののかまわず開いたことで悪意ある妖精達が姿を現し始めた。


シンプルながらきちんと作り込まれた良作。原作との違いが指摘されてたりしますが初見の人がほとんどでしょうし、映画は別モノと割り切れば。少なくとも内容は悪くないですし。
テーマである親子愛を冒険を通して無理なく伝えてます。
必見はフレディ・ハイモア演じる一人二役の双子。とはいえ片方は脇役ですが。それでもうまいこと演じ分けて編集で繋いでますね。
面白いとこではニック・ノルティが声のみで出演。
前日たまたま「ボーンアルティメイタム」観てたおかげでデヴィッド・ストラザーンがどうしても色眼鏡がかかってしまう。
posted by こぼちょ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

功夫君。

080328-200215.jpgまた公開直前ですが間に合わせました。いや、あまり書くことが思いつかんというか…

試写会感想
カンフーくん」
【監督】小田一生
【主演】チャン・チュワン、泉ピン子西村雅彦
【物語】中国少林寺で抜群の強さを誇るカンフーくん(チャン・チュワン)は免許皆伝を取るため最後に倒す相手が日本に居ると教えられ飛ばされる。着地点は中華食堂を経営し太極拳を極めた泉ちゃん(泉ピン子)のもとだった。彼女の孫レイコと暮らし、学校へも通うように。クラスの担任優香先生やさゆりっぺ(矢口真里)に可愛がられる。しかしある日突然学校の方針が急変する。背後には黒文部大臣(西村雅彦)率いる謎の組織黒文部省の姿が。校内には組織幹部の女教師佐田真由美)、風神(桜塚やっくん)、雷神(金剛地武志)、龍神(武田真治)が送り込まれレイコがさらわれる。カンフーくんと仲間たちが助けに走る。



んー正直言ってテレビでやればいいんじゃないかと。わざわざスクリーン作品にするほどではない。まあ映画版鬼太郎とかにも言えることですが。
主人公カンフーくん役のチャン・チュワンはこの年齢でこの演技ならさすがとは思うけど。
見どころはラストのバトルシーンのCGではなく小学生役の矢口真里。やはり違和感があるけど妙なおかしみがあります。
posted by こぼちょ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする