2008年07月18日

隠された王国

080718-220706.jpg試写会感想

「ドラゴン・キングダム
【監督】ロブ・ミンコフ
【主演】ジャッキー・チェン、ジェット・リー、マイケル・アランガーノ
【物語】
現代アメリカに住む青年ジェイソン(マイケル・アランガーノ)はカンフーマニアである日チャイナタウンにある行きつけの店で伝説の武器「如意棒」を見つけたことから別世界へ飛ばされる。
そこで出会った拳法の達人ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)とサイレント・モンク(ジェット・リー)とゴールデン・スパロウ(リー・ビンビン)に修行を受けながら元の世界へ戻るため如意棒を持ち主である孫悟空へ返しに五行山を目指す。しかしそれを狙うジェイド将軍一味に妨害され…

ぶっちゃけ異世界トリップした西遊記と考えていただければ分かり易いかと。ジャッキー・チェンとジェット・リーの組み合わせだけでワクワクできる方々にはオススメ。ただやはり往年の技のキレはないんですが。でもジェット・リーの足技はまだイケます。
主演のマイケル・アランガーノは「ベストキッド」がマトモに成長したらこんなんかな〜と思える顔立ち。ヒロインのリー・ビンビンはまあ可愛いよねくらい。
できれば脇役陣もカチッといい俳優使って欲しかったところ。思ったほどスケール感は薄いです。あと微妙に古臭い印象なのは監督のセンスの問題かな。音楽は良かった。
posted by こぼちょ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする