2014年02月02日

あまり一般的でない

140201_1352~001.jpg140201_2115~001.jpg週明けの月曜半ばから体調を悪くして週の大半臥せってました。

その間に図書館への返却期限が近づいてたので読んでは眠り、眠っては読みな感じで読了。

ダン・ブラウン「インフェルノ」
映像化もされた「ダヴィンチ・コード」と同じ主人公ロバート・ラングドンのシリーズ最新作でまあ特に解説の必要もないでしょうが。
サクサクした読みやすさはさすが。

ところで自分だけじゃないと思いたいんですが読んでるときに脳内で登場人物を映像変換または声優変換したりしますよね。
自分も毎回でもないですがなんとなく読んでる間イメージが浮かんだりします。
んで今回で言うと主人公は映画版のままトム=ハンクス、WHOの女長官は007シリーズでMやってる人、敵役は女がハル・ベリーで男はベネディクト・カンバーバッチなどと普通にハリウッド系俳優をあててたんですがどういうわけかヒロインだけがシャルル=デュノア(IS)に変換されてた。

もちろん最初からそんなイメージで読んではいなかったんですが気がついたら脳内で繰り広げられる三次元の中に二次元キャラクターが紛れ込み花澤voiceで喋っているわけです。恐ろしい(^ ^;)

それほどファンでもない自分ですら今季アニメの彼女の活躍が激しすぎた影響が出たものと結論づけたい。
posted by こぼちょ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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