2017年06月30日

今期アニメ簡易感想

まだ最終回迎えてないのもまだ観てないのとかもあるけどとりあえず現時点の個人的な覚え書き。

「フレームアームズ・ガール」
全然期待してなかったぶんいい意味で裏切ってくれた。プラモ少女でCGパートが多めなのに日常系作品。手塗りパートの女子高生編はかわいかった。温泉編は攻めてた。OPEDもまずまず。

「リトルウィッチアカデミア」
一期と打って代わってシリアス路線な二期となり魔法学院内のドタバタな日常を期待してた自分には肌が合わなくなった。最終回はいい終わりかた。アーシェラ戦前ラストで南ちゃん入ってたよね?ダイアナさんが一番のヒロインだけど地味にコンスタンセ有能説を唱える。

「アリスと蔵六」
今井哲也らしい心に棘をチクリとさせるストーリーは健在。エンディング中からのナレーションに続けながらのCパートでさなが成長して草葉の蔭の蔵六に語りかけてるのは鳥肌。OPは監督前作の「フライングウィッチ」に被せての盆踊り拍手。EDは「フリップフラッパーズ」にしか聴こえなかった。

「恋愛暴君」
途中から観られる感じになったのは良心キャラ柚のおかげ。一途で一番人のこと気にかけてるいい娘。主人公もヒロインも魅力薄いなかキュアスマイルにしか見えないのに健気でした。WUGのOPはわりと好き。

「エロマンガ先生」
期待通りの「俺妹」焼直しだけどあっちよりぐっと観やすい安心感。ヒロインは山田エルフ大先生。二期あったら精神的にくる展開は勘弁。最終回は楽しかった。

「ID-0」
思ったより尻すぼみな印象になってしまった。小さな世界観で収まってて広大な宇宙のワクワク感が足りない。

「GRANDBLUEFANTASY」
後半の不必要なまでの多数キャラ登場シーンと言い最終回のジータ編と言いゲームファンだけ向いて作っちゃった。資金遣ってるのに作画も所々荒いしストーリーもあまり進んでない。あまり楽しめなかった。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」
よくある角川おなじみの異世界学園モノ。ヒロインがどれも思い入れできずかわいくもなく残念。


「ゼロから始める魔法の書」
こちらも角川おなじみの異世界ファンタジー系。ヒロインだけかわいかった。というかマトモな女性キャラが他に男に変身してるボクっ娘しかいないし。

「弱虫ペダルNEWGENERATION」
ややマンネリ感が。御堂筋がどんどん出てこないと迫力に欠ける。

「ツインエンジェルブレイク」
キャラデザインはわりとかわいいけど安っぽいセラムンかプリキュアを観てるような気に。ムダなお風呂シーン。だぱーちゃん始め脇キャラが埋没しすぎ。

「武装少女マキャヴェリズム」
ヒロインの一人鬼瓦輪が片仮面付けてないと没個性。主人公も禁書目録の人に見えなくもない。これもよくある学園バトルモノですね。

「クロックワークプラネット」
世界観や設定は今期一番練られてた原作。当初ローゼンメイデンかなとか思ったのは反省。男キャラのTLS表現は珍しい。最終回に作画ミスあったの円盤で直るかな?

「カブキブ!」
前にやってた「落語心中」が良かっただけに落差激しい。CLAMPキャラデザインに引っ張ったのはあまり成功したとは言えない感じ。

「進撃の巨人」
完結迎えるまでは保留で。

「王室教師ハイネ」
男キャラだけでメインが構成されている女性向け?作品。リヒト王子は女体化すればいいと思う。

「夏目友人帳」
安定して良い話を作り続けられているのは凄い。文句なし。

「ひなこのーと」
OPから色々言われたけど安心して学園モノ+日常として観られた。しかし時々確信犯でフェチ映像を挟むのはなんの使命感に駆られてなのか。

「冴えない彼女のつくりかた♭」
OPの「ステラブリーズ」もいい。最終回は結局大作蹴って元鞘ってこと?
posted by こぼちょ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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