2018年02月08日

片方しか買えないときに同じ値段なら健全か不健全のどちらを選ぶべきか

深夜になんとなくモヤッとしたテンションになったので書き散らす(というほどの分量ではない)。

コミティアがもう今度の日曜か近いなあと思い少し調べつつも行かないだろうなと。

今回のお題目
オークションに出てるコミティアのサークルチケットは欲しい本が絶対に手に入れたい人が買うのではなく先着のスケッチブックや色紙の依頼をしたい人が購入しているのが多数派になっているのではないかという考察。

以前は少数限定本・グッズの購入のための手段のサークルチケットですがいつからか有名作家の直筆イラストを手に入れる方法としての必需品になっていきました。

とにかく開場前に作家に掛け合って描いてもらう確約を得ようと多くの同類が(コミティアに限らず)大規模同人誌即売会には居ます。
人気作家だと先着3名程度がざらですが開場前に並んで埋まっていることもよくあること。それに不満を持った一般参加者(始発でいの一番にサークルスペースにスケッチブック・色紙依頼のためだけに来てたりする人)が不満を作家に漏らし次回以降お昼からの受け付けにしたり抽選制にしたりという対応が成されたりも。
しかし抽選制が先着で抽選券配布式だと今度は抽選券の数が少なくまたしてもサークルチケット組だけで抽選券の多くが占められ一般参加者の大半が抽選すらできないということが起きたり。
昼からの受け付けにしても先着にすると例えば12時からと言われてても11時40分には誰かが先手を打って受け付け始めてしまうとそれに気づいた人達が我も我もとおしかけ、12時にちゃんと行った人がもう締め切られたと告げられ愕然とする事態に。
人が集まりすぎてジャンケン大会になればまだマシなんですが。
昨今だとスケッチブック・色紙の依頼代行というものもあり人を雇ってサークルチケットを渡してまで作家に頼むというのはどうなんだろう。
「本当に好きで手に入れたいならそのための努力はすべきだ」というのは一見正論だけど作家の心証を悪くして作家のファンを蔑ろにしている可能性をもあるのでは。

あとさすがにどうなのというのが宛名入りのをオークションやまんだらけに出すやつ。日付の横に「コミティア」の文字書かれてるの見るとイベントで名前入りのを墨塗りしてまで売るのかと切なくなるし作家がもう描かなくなるだろうと。
posted by こぼちょ at 04:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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