そこで脳内に琵琶娘とか阿寒娘とか屈斜路娘とか勝手に変換されはじめてウハ!?これよくね?!とハァハァしだしたとこで止めた次第。
んなわけで試写会感想。
「ウォーター・ホース」
【監督】ジェイ・ラッセル
【主演】エミリー・ワトソン、アレックス・エーテル、ベン・チャップリン、デビッド・モリッシー、ブライアン・コックス
【物語】時は第二次大戦下のスコットランドはネス湖。湖畔に住む少年アンガスは母と姉と使用人と住んでいた。ある日湖のほとりで拾った卵から孵ったのは伝説の生物「ウォーター・ホース」だった。少年は「彼」にクルーソーと名付けて家の中で生き物嫌いの母に隠れて飼おうとするも驚異的な早さで成長するクルーソーを仕方なく湖に放した。しかしアンガス少年の屋敷に駐屯することになった軍が演習として湖に砲撃を始めてしまう。どうにかしようとするのだが…。
それほど期待してなかった分、思いのほか良作でびっくり。まあ一言で言ってしまうと向こう版「のび太の恐竜」なんですが、後味もいいし個人的には「ルイスと未来泥棒」よりこちらの方が説教臭がなくて好感。
あと修正というかこちらが戸田奈津子翻訳でした。

