2008年05月22日

期待ほどではない。

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試写会感想。

「告発のとき」
【監督】ポール・ハギス
【主演】トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン
【物語】イラク戦争から帰還したはずの息子が自宅に戻らず探し始める父親ハンク(トミー・リー・ジョーンズ)だったが息子はその矢先に無惨な姿で発見される。遺体が見つかった場所が軍用地ということもあり捜査は難航、地元の女刑事エミリー(シャーリーズ・セロン)とともに独自に捜査をするがそこには意外な事実が…

この手の軍隊内部モノというか内なる闇みたいなのは洋邦問わずよく作られますね。大抵はあの優しい人が!な感じのショッキングな真実が隠されてたりして。
本作品もそういった手合いの一つですがイラク戦争に行った者の心の奥に閉ざされた部分を描いたあたりが評価されるところ。
スーザン・サランドンはチョイ役なので置いといてトミー・リー・ジョーンズは前回観た「ノーカントリー」よりはさすがに主役然としてました。シャーリーズ・セロンはソツなく演じてたけど目立つほどでも。
posted by こぼちょ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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